「ひがしまち街角広場」から・・・(ひがしおか, 2006年5月1日)

新千里東町の地域新聞『新千里東町 ひがしおか』に「ひがしまち街角広場」の記事を寄稿しました。


日増しに春らしい日々が訪れてきました。大きなランドセルを背負った小学1年生や、標準服に身を包まれた中学生が行き交う日々が今年もやってきました。千里センターがタウン管理財団となり、千里中央の再整備など世間は変わりつつあります。東町も新しい家族が増えて小学校もにぎやかになりました。
4年半も親しんでいただいた「街角広場」の契約期間が切れて移転する事になりました。5月からは元まつやさんだった場所を家主(松尾)さんが快く貸してく ださいました。気持ちも新たに「ひがしまち街角広場」を続けていける喜びを感じつつ準備をしています。5月8日からは移転になった街角広場を覗いて下さ い。
そんな中4月23日(日)恒例の「たけのこ祭り」(今年から改名)に200名(小学生以下はノーカウント)以上の人達で賑わいました。今年はたけのこの出 が遅く心配しましたが、竹の会に指導をお願いし、パーティーで使用する量は十分確保できました。一人暮らし高齢者の会(八千代クラブ)の会食用たけのこも 確保でき、新鮮なたけのこを若竹煮にしていただきました。
4月29日(土)は吹田市立博物館千里ニュータウン展での関連行事「東町ウォーク」があり、有名になった竹林や街角広場がコースになっています。街角でコーヒーを飲んで元気に中央公園の「あほんだらしし(彫刻)」へ出発しました。


※「「ひがしまち街角広場」から・・・」・『新千里東町 ひがしおか』第33号 2006年5月1日